2019/01/04
胃腸の疲れ

今日からお仕事の方、来週からの方、様々だと思いますが、体調はいかがですか?

この時期は忘年会やお正月、そしてこれからは新年会など、イベントが多く、楽しい日々が続くのはいいのですが、美味しいものをたくさん食べたり飲んだりできる一方、毎年胃腸の調子を悪くするという人も多いと思います。

胃腸の状態を改善するには、まず食べるものを変えなければいけません。

胃腸が弱っているときに取りたい食材には、キャベツ、ダイコン、カブなどがあげられます。

キャベツには、ビタミンUという健胃作用のある成分が含まれ、傷ついた胃の粘膜を修復する働きがあります。

また、ダイコンやカブなどに多く含まれている消化酵素は、食べ過ぎによる胸やけ、胃もたれの予防・改善によいそうです。

これらの野菜は加熱して、低脂肪のタンパク質である、豆腐や鶏ささみなどと一緒に取るといいそうですよ。

1月7日に食べる七草粥は疲れた胃腸をいたわり、不足しているビタミンを補う効果があるといいますよね!

もともと胃腸の弱い方、お付き合いでなかなか食事を変えにくい方は、当院では痛みの少ない鍼(はり)治療で胃腸の調子を整えるお手伝いをさせていただいています。

お困りの方は早めにご相談ください!

胃腸をいたわって今年も元気に過ごしましょう!