2021/11/24
冬に多い寝違えについて

みなさんこんにちは!こころ鍼灸整骨院です!

朝起きたら急に首がいつものように曲がらない…。そんな辛い「寝違え」を一度は誰もが経験したことがあるのではないでしょうか?寝違えを起こすのは寝ている時の体勢だけではなく日常の姿勢なども関係があります。

二度と同じ辛さを味わうことがないようにするためには、まず寝違えが起きる仕組みを知っておくことが予防の第一歩となります。

そこで今回は首の寝違えが起きる仕組みと寝違えを防ぐ対策について紹介していきます。

 

 

寝違えとは

寝違えとは、睡眠中に首や肩に過度の負担がかかる体勢を取ってしまうことで、睡眠から醒めたときに、首から肩にかけて痛みを生じるものです。

非常にありふれた症状であり、ほとんどの人が経験したことがあるでしょう。症状は数時間で改善する軽度な痛みのみが生じることもあれば、数日にわたって首が動かせなくなるくらいの痛みを生じるものもあり、さまざまです。

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原因

「寝違え」は、不自然な姿勢が長時間続いたことにより首周りに余計な負荷をかけてしまったことが主な原因となります。他にも日常的な姿勢も関係している場合や、前日にいつも行なっていないスポーツや動作をして筋肉の一部が凝り固まっている場合などが考えられます。原因を正確に特定することは難しいですが、一般的には首の周りに無理な負担がかかって「寝違え」が起こるとされています。

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症状

寝起きに首を動かすと筋肉痛のような鈍い痛みが首や肩にかけて生じるのが、寝違えの特徴的な症状です。特に決まった方向を向くときに痛みが強くなり、首を傾けるような姿勢になります。

通常は首から肩にかけての痛みは数日以内に治まりますが、重度な寝違えの場合には、安静時でも首が痛んだり、腕や肩が重苦しくなったり、しびれを生じたりすることがあります。

 

 

寝違えやすい人

最近何度も寝違えることが増えた、何度も繰り返しているという場合には、寝違えを起こしやすい状態に陥っている可能性が考えられます。

例えば次のような姿勢や日常動作を繰り返すことが多い人は寝違えを起こしやすいといえます。あなたもどれかに当てはまるのではないでしょうか?

・腕の使い過ぎ、重たいものを持つことが多い

・運転やパソコン作業など同じ姿勢を長時間続けることが多い

・寝返りを打つことが少ない

・運動不足である

 

特に近年はパソコンやスマホの普及により、同じ姿勢を長時間続けることが増えていて、首の周りに負担がかかりやすくなっています。そのような疲れや姿勢の悪さにより感覚が鈍ることで寝違えやすくなる場合もあると言われています。

ただし、首への負担があまりに強い場合や首の違和感を頻繁に感じるようであれば、他に原因がある可能性もあるので、一度病院で相談することをおすすめします。

 

 

寝違えやすいシチュエーション

「なぜ今日に限って寝違えてしまったのだろう?」と不思議に思うこともあるかもしれませんが、実は寝違えには起こりやすいシチュエーションがあるのです。あなたが寝違えてしまった原因は次のどれに当てはまるでしょうか?

・深酒をして帰ってきて、そのまま寝てしまった

・仕事で疲れ果てて、そのまま普段とは違う姿勢で寝てしまった

・ソファーやこたつなど、いつもと違う場所で寝てしまった

・合わない高さの枕やベッドで寝ている、枕から頭が落ちていた

・気温や室温が低くて体が冷えている

・掛け布団を掛けずに寝てしまった

 

疲れきってしまった時や深酒をした時は、変な姿勢で寝てしまうだけでなく、十分な寝返りを打てなくなることも多くなり、寝違えを起こす原因になり得ます。

また、自分に合った枕やベッド、布団を使っていないことも、寝ている間の体勢や寝返りに影響しやすくなります。さらに、「冷え」が原因になることもあります。うっかり深酒してそのままの服装で、ソファーに倒れこんで寝てしまった…なんて状況は寝違えを引き起こしやすい危険なシチュエーションと言えます。

 

 

予防

枕を見直す

自分に合っていない枕を使っていることが、寝ている間の首や背中に無理な負担をかけている可能性があります。最近枕を変えたばかり、長年使っている枕がへたってきているという方は枕を見直すと良いでしょう。首に余計な負担をかけないように、自分の頭に合った高さ・硬さ・形状の枕を選ぶことがポイントです。

 

泥酔した状態で寝ない

泥酔した状態では寝返りが少なくなったり、普段とは違う場所で寝てしまったり、不自然な姿勢で寝てしまいがちです。枕が外れた状態で寝てしまって、朝起きたら寝違えていたなんてこともあります。泥酔したまま寝てしまうことがないように、酔って帰ってきたら一旦酔いを覚ましてから寝ることが大切です。

 

ベッドや布団以外のところで寝ない

深酒した時や疲れ果ててしまった時などはベッドや布団以外の場所で寝てしまいがちですが、寝違えを引き起こしやすいNGな行動です。

すぐに寝てしまいたい時でも、ソファーやこたつなど違う場所で寝ないでベッドや布団で寝ることが大切です。ベッドの上に物を置いたりせず、いつでもすぐに横になれるように寝室の環境を整えておきましょう。

 

運動やストレッチを習慣づける

運動不足、デスクワーク中心の生活は、寝違い引き起こす要因の一つです。運動やストレッチでほぐすことを習慣づけると寝違えの予防につながります。定期的な運動やデスクワークの合間、寝る前などのストレッチを習慣づけるようにしましょう。

ただし、寝違えた直後で動くのが辛いときは悪化させる可能性があるので無理に動かないようにしてください。

 

 

私たちは今現在の症状が何故起こってしまったのかを考え、その原因に対して治療を行うことで今後も辛い症状に悩まなくてもいいお身体を目指していきたいと考えております!!

当院では、しっかりと原因となっている歪みからしっかりと治していくための治療も行っておりますので、

・ご自身の姿勢が気になる

・今まであった症状とおさらばしたい

・今後症状を出したくない

と思った方は是非一度ご来院して頂けたらと思っております!!

少しでも気になっている症状、お悩みの症状がありましたら、ぜひ一度当院にご相談ください!

 

 

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