2018/12/15
美顔鍼

こんにちはこころ整骨院池田院です。

本日は美容鍼でターンオーバーを整えることについてお話しします

 

ターンオーバーとは肌の新陳代謝のことです。肌は表皮→真皮→皮下組織に分かれており、細胞分裂が絶えず行われ、下から上に押し上げられ、最終的に角質となり剥がれ落ちていきます。
そのサイクルをターンオーバーと言い、通常は28日周期といわれていますが、個人差があり、年齢とともに周期は長くなる傾向にあります。
ターンオーバーは早すぎても、遅すぎても様々な症状が現れます。

早い場合

症状→乾燥、肌荒れ、毛穴の黒ずみ
原因→紫外線、過剰な洗顔や角質ケアetc.
対策→日焼けを塗る、化粧品を低刺激なものにする

遅い場合

症状→肌が硬くなりゴワつく、くすみ、シミ
原因→洗顔、角質ケアが不十分、ストレスetc.

対策→睡眠をしっかりとる、適度な運動

肌の大部分は真皮でできていて、真皮は毛細血管やコラーゲンなどの組織が豊富なところです。
美容鍼は、この真皮に鍼で刺激することにより、細胞を活性化させコラーゲンの生成を促進し、肌のターンオーバーを整える効果が期待できます。

日常生活を見直すと共に美容鍼(はり)を取り入れ、お肌の悩みを解決しませんか?
まずは気軽にご相談ください!