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こころ整骨院 池田店|大阪府池田市

梅雨がしんどい 頭が痛い 身体がダルい 30代女性 池田市畑より来院 こころ池田整骨院

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今回は東洋医学における「梅雨」の考え方と注意点についてお話しします。

梅雨の時期は湿気と暑さの影響で食欲も低下しやすく、夜も寝苦しくて疲労が回復しにくくなります。だるさや眠気、胃腸の不調も出やすい症状です。東洋医学ではこのように体に悪影響を及ぼす自然の変化を「邪気(じゃき)」と呼んでいます。

梅雨から夏にかけて増える湿気の邪気は「湿邪(しつじゃ)」と呼んでいます。湿邪は特に胃腸系に影響しやすく、食欲の低下や軟便、下痢などを引き起こし、むくみなどが現れます。もし舌を見て表面にびっしりと白い苔がついていたり、黄色く粘つくような状態になっているような方は湿が溜まっているので要注意です‼︎

冷たいもの、水分はとにかく摂りすぎに注意です。特に外が暑くなってくると冷たいものを食べたり飲んだりしたくなりますが、冷たいものや過剰な水分は胃腸機能を低下させてしまいます。
冷たいものが増える夏こそ温かいものを摂ることが大切です。同じ理由から野菜も生で食べるより、火を通して食べるほうがおすすめです。

湿の影響を最小限にするためには、食べるものも飲むものも、生のまま、冷たい状態で摂らず、加熱して摂るようにしましょう。そして辛いものを少し摂り、汗をかいて余分な水分を発散するようにしましょう。

一年を通して考えると、夏というのは厳しい冬を乗り切るためにしっかりと栄養を蓄え、身体を整える大切な季節です。梅雨の影響を残さず、気持ちよく夏を迎え、その後の秋・冬に備えるためにも、今から日ごろの養生が大切です。後のことを考えず油断して冷たいものばかり摂っていると、夏バテしてしまい美味しく食べられず疲労がたまり、冬場も体調を崩してしまいます。

梅雨の時期、体の調子が悪くなりやすいという方は上記を参考に一度生活を見直してみてください!

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