こんにちは!こころ鍼灸整骨院の鍼灸師の渡辺です!
年が明けて寒さがより一層キツくなってきましたね。
寒くなったこの季節にはぎっくり腰になる人が多いです。
ですので今回はぎっくり腰についてお話をしようと思います!
ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰の正式名称は「急性腰痛症」です。欧米では『魔女の一撃』と呼ばれており、突然想像もしない激痛がやってくることを「魔女がやってきた」と比喩するようになったことが由来だと言われています。
不自然な姿勢で重いものを持ち上げようとした時や朝起き上がろうとした時、咳やくしゃみをした時などちょっとした動作でも起こる場合があります。主に腰の筋肉が肉離れを起こしていたり、腰椎の関節部分がずれたりすることが原因で起こります。
ぎっくり腰の原因
ぎっくり腰の原因として考えられるのは、腰に負担がかかりすぎることです。
重い荷物を持ち上げたり、無理な姿勢で腰をひねったりなど瞬間的に腰への負荷をかけすぎた場合に起こりやすくなります。
スポーツをしている時に発症することもあります。テニスやゴルフなど腰を回転させる動作のあるスポーツは要注意です。
また日頃から運動不足の人やいきなり体を動かして慣れない体勢をとることも危険性が高いです。
腰に疲労がたまっている場合も原因になります。座りっぱなし、立ちっぱなし、腰をよく使うなどの仕事をしている人は、日頃から腰に負担をかけているので突然ぎっくり腰を経験して、驚かれることも少なくないのです。
姿勢の悪さも原因となります。姿勢が悪いと腰や背中の筋肉に負担がかかりやすくなり、その状態で仕事やスポーツをしてるとより負担がかかり、ぎっくり腰になるリスクが高まります。
脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニア、脊椎すべり症などの腰部に関係した疾患が原因となっているケースも多くあります。
ぎっくり腰にならないために
ぎっくり腰を経験すると、その後1年間で約4分の1の患者さんが再発するというデータがあります。ぎっくり腰にならないためにも日頃からできるだけ腰に負担をかけないことが大切です。そのためには、次の3つのことが重要になってきます。
1.無理な姿勢をとらない
前かがみの姿勢や重たいものの持ち運びなど、腰に悪い生活習慣をなるべく避けるようにしてください。
2.肥満を防ぐ
肥満があると体重が重い分、腰に負担がかかって腰痛が起こりやすくなります。
3.適度な運動や体操、ストレッチを行う
腰痛の軽減・予防に効果が期待できる運動や体操が様々なメディアで紹介されています。無理のない範囲で日常生活に取り入れ、体を動かしながら腰椎を支える筋肉を鍛えましょう。また、腰まわりの筋肉のストレッチを習慣づけることも大切です。
当院の治療
ぎっくり腰は急性の腰痛なので痛みのある部位に炎症が見られます。炎症を抑えることで痛みも落ち着いていきます。炎症を抑え痛みを早くとるために鍼治療を行なっています。
鍼治療とは、皮膚から体内に鍼を入れ症状の原因になっている筋肉に直接刺激を与え、血流の循環を良くすることで人が元々持っている自分を治そうとする力『自己治癒力』を高めることができます。
さらに東洋医学などで用いる経穴(ツボ)に刺激を加えることで、その経穴(ツボ)に応じた効果を発現することが鍼灸治療の一番のメリットです。
当院では今後症状が起きないよう日常生活や仕事の影響なども考え、原因からしっかりと治していく事をお勧めしております!
姿勢を診る事は根本から治療していく上でとても重要な情報となってきます。ですので、問診時に併せて確認させていただき治療に役立てていきます!!
特に昔から症状が起きている方は常に負担がかかっている事により症状が起きていまっている為、しっかりと今後をぎっくり腰になりたくない方は、姿勢の歪みによって負担がかかっているので姿勢をしっかり治していく必要があります!
当院では、しっかりと原因となっている歪みからしっかりと治していくための治療も行っておりますので、
・ご自身の姿勢が気になる
・今まであった症状とおさらばしたい
・今後症状を出したくない
と行った方は是非一度ご来院して頂けたらと思っております!!
当院はホームページやSNSでも情報を発信しております!!
ぜひチェックしてください!
※下記の単語をクリックすると、それぞれのところへ飛べるようになっています。
ホームページ(院や治療法の紹介など)
LINE公式アカウント(LINEからもご予約できます!)
Instagram(役立つ情報発信中)
Googleサイト(当院の口コミも宜しければお願いいたします)