デスクワークをしていると、気づかないうちに肩こりが悪化していませんか?長時間同じ姿勢でいることで、首や肩周りの筋肉に負担がかかり、血流が悪くなってしまいます。今回は、デスクワークによる肩こりの原因と、整骨院での改善方法についてご紹介します。
デスクワークによる肩こりの主な原因
- 長時間同じ姿勢を続ける
デスクワークでは、長時間パソコンの前で作業をすることが多く、首や肩の筋肉が緊張した状態が続きます。これにより血流が悪くなり、疲労物質がたまりやすくなります。 - 姿勢の歪み
前かがみの姿勢や猫背が習慣化すると、首や肩に余計な負担がかかります。特に、頭が前に出た「ストレートネック」の状態になると、肩こりが悪化しやすくなります。 - 眼精疲労
パソコンやスマートフォンの画面を長時間見続けると、目の疲れが肩や首の筋肉の緊張につながります。無意識のうちに肩をすくめる姿勢になり、肩こりが悪化します。 - 運動不足
運動不足になると、筋肉の柔軟性が低下し、血流が滞りやすくなります。特にデスクワークが多い方は、肩周りの筋肉を動かす機会が少ないため、慢性的な肩こりに悩まされることが多いです。 - ストレスによる緊張
仕事のプレッシャーやストレスが蓄積すると、自律神経のバランスが崩れ、筋肉が緊張しやすくなります。特に、肩や首周りの筋肉が無意識にこわばることで、肩こりが悪化することがあります。
当院での肩こり改善方法
整骨院では、肩こりの原因を根本から改善するための施術を行います。
・姿勢矯正
肩こりの原因の多くは、姿勢の歪みからくるものです。骨盤や背骨のバランスを整えることで、肩や首への負担を軽減し、自然な姿勢を保ちやすくします。
・筋肉の緊張を和らげる施術
手技療法やストレッチを用いて、硬くなった筋肉をほぐし、血流を改善します。特に、肩甲骨周りの筋肉を緩めることで、肩こりの症状が大きく改善されます。
・血流改善のための施術
筋肉の緊張によって血流が悪くなっている場合は、温熱療法や電気治療などを用いて血流を促進し、肩こりを和らげます。
・体幹を鍛えて腰への負担を軽減
反り腰の方は腹筋やお尻の筋肉が弱いことが多いため、体幹トレーニングを取り入れることが大切です。特にプランクやドローインなどのエクササイズが効果的です。
まとめ
デスクワークによる肩こりは、姿勢の歪みや筋肉の緊張が主な原因です。整骨院では、姿勢矯正や筋肉の緊張を和らげる施術を行い、肩こりの根本的な改善を目指します。
「肩こりがひどくて仕事に集中できない」「マッサージを受けてもすぐに戻ってしまう」という方は、ぜひ一度整骨院でのケアを試してみてください!
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